本当の意味での交流とは?・・・の答えは

ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

 

 

三箇地区では

各集落での作業や

田んぼや畑の準備、

神社の春祭り

山菜採り・・・と

 

慌ただしくも、

春の喜びを感じるような日々でした。

 

 

さて、前回は

「本当の意味での交流とは?」という題で

書きましたが、

 

そのひとつの答えのような出来事が

この連休中にもあったので、ご紹介したいと思います。

 

 

ではどうぞ〜。

 

 

 

地域をもっと感じたい大人たち

 

いつも団体で田植えや稲刈り体験に来てくれる方たちの中から、

この連休には、個人的に津南町を回ってみたいと訪れてくれた方たちがいました。

 

いつもは1泊2日でいらっしゃるので、

三箇地区で体験をして終わってしまうのですが

 

今回は秋山郷のほうまで足を伸ばしたり、

1泊は松之山温泉にも行かれたようです。

 

 

また、いつもは子どもたちがメインなので、

大人の体験したいことができないということもあり、

今回はのんびり楽しんでもらえたのではないかと思います。

 

 

私たち交流の会チームも

今回は自分たちで見て回りたいという話だったので、

夕食だけご一緒させていただきました。

 

 

その場では、「本当はもっと地域を感じたい」という思いも聞けて、

子ども向けなのか、

大人向けなのか、

さらに言えば、

普段どんな暮らしをしていて、どんなことに興味がある人なのか、によって

観光にしても、交流にしても

内容も案内の仕方も全然違うよなぁと

再確認できて

とてもよかったなぁと思います。

 

 

なによりも、団体旅行とは別に津南町にやってきてくれたことが

本当にうれしいことでした。

 

 

 

「また行きたい」という素直すぎる気持ち

 

 

以前、津南町のイベントのボランティアに参加してくれた大学生が

この連休を使って今度は津南町に観光に来てくれました。

 

 

しかもひとりで。

 

 

「津南が気に入りました。また来ます」

とは言っていたけれど、

 

本当に来るとは、

行動力のある子だなぁと感心しました。

 


今回、津南町でお世話になった様々な方たちに津南を案内してもらったり、

交流したりしていたようで、

 

 

なんでそんなに津南町を気に入ったの?

 

と聞いたところ

 

「町の人があったかくて。みんなが親戚みたいだなって思いました。」と答えてくれました。

 

 

「また必ず来ます」

 

と言っていたこの子に

私たちはどう応えられるだろうか。

 

 

こんなふうに思ってくれる、

行動力のある

若者を応援できる地域でありたいなぁと思います。

 

 

 

さて、本題に戻ります。

 

「本当の交流とは?」

 

 

それは一度津南町を訪れてくれた方たちが、

今度は自分たちの足で津南町に来てくれること。

 

津南の人たちの顔が浮かび、

会いにきてくれること。

 

ツアーやボランティアの募集がなくても

自らかかわりを求めて来てくれること。

 

 

そういう人と人とのつながりを作ることが

本当の意味での交流なのだろうと感じます。

 

 

 

 

最後に・・・

 

 

もちろん団体で来てくれる方もお待ちしていますし、

個人的に来たいという方も大歓迎です。

 

 

津南町に来るときはぜひ、三箇のみなさんに顔を見せてくださいね。

みなさん再び会えることを、とても楽しみにしています!