葉山まなびや〜冬体験

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3月25日〜27日まで、NPO法人葉山まなびやのみなさんが三箇にやってきました。

 

今回来た子どもたちはほとんどの子が

3〜7回三箇に来たことのある子でした。

 

でも冬の三箇に来るのは今回がはじめて!

わくわくドキドキです。

 

 

神奈川から電車に乗り、三箇小学校の最寄り駅の「越後鹿渡駅」まで

自分たちの足でやってきました。

 

 

 

小学校に着くやいなや、

もう遊びたくて仕方ない子どもたち。

 

 

レンタルしたウェアに着替えて、

いざ雪の校庭へ!

 

 

まずは、地域のみなさんが作った巨大かまくらにびっくり!

かまくらに入るのも初体験です。

記念にパシャリ。

 

 

 

 

実はこの時期になると、雪も降らなくなってきて

今年はずいぶん雪が解けてしまっていたのですが、

 

 

葉山のみなさんはタイミングがよく!

前日に少し雪が降ったので、

表面にまだ降りたての雪が残っていました。

 

 

 

そこで子どもたちは、雪玉をコロコロ・・・

 

 

あっという間に

持てないほどの大きさ(重さ)の雪玉に!

 

 

この雪の上をコロコロ転がして雪だるまを作るのって、

雪の降らない地域の人からしたら

かなり憧れますよね〜。

 

 

しかし、楽しくなって転がしていたら

思ったより重くて持てず、

雪だるまの頭を乗せることができないグループもありました(笑)

 

雪がこんなに重くなるということも、

新発見でしたね。

 

 

 

 

そのあとは各々、雪玉を投げ合ったり、雪を掘ったり、そり滑りをしてコース作りをしたりと

思い思いに楽しんでいました。

 

 

 

 

また、夜に向けて灯ろう作りにも挑戦!

バケツに雪を詰めて・・・

 

 

ひっくり返すと・・・

 

 

じゃーーん!

 

きれいな灯ろうができました!

 

 

 

 

ろうそくの灯りをつけると・・・

 


 

 

 

きれいですね〜!

 

 

 

 

 

夜はかまくらの中で焼き鳥を食べて、

しーんとした幻想的な雰囲気を味わいました。

 

 

地域の方からは、

かまくらは元々は水神様を祀るものだったという話と

北側に祭壇を作るという話を

教えてもらいました。

 

 

 

 

中日の2日目は、スノーシューを履いて鹿渡の山の中へ。

 

 

歩いている途中、山の斜面に謎のドアを見つけ、

地域の方から、「昔は貯蔵庫として使っていたんだよ」と教えてもらいました。

 

そんな大自然の中での、人の暮らしの痕跡をたどりつつ、

今日の遊び場に到着!

 

ここはかなりの急斜面。

なので、スタンダードなそりではなく、

昔ながらの肥料袋で滑ります。

 

 

これ、かな〜りスピードが出て大興奮でした!

 

 

午前中いっぱい遊び倒し、

午後はちょっとお疲れモード。

 

余力の残っている大人と子どもたちは

かまくら作りに挑戦したり、

 

 

人を埋めてみたり(笑)

 

 

地域の人に、昔ながらの遊び(スコップ乗り競争)

を教えてもらったりして

 

たっぷり遊んでいました。

 

 

 

夜は「まなびやのかまくら」もライトアップ。

 

 

 

 

3日目は雨も降っていたので、

ゆっくり帰りの支度。

 

 

またお隣栄村の最高積雪地点や

河岸段丘の上の台地に行って雪原を見たりして過ごしました。

 

 

あっという間の3日間でしたが、

地元・三箇の子どもたちも仲間に入れて一緒に遊んでくれて

とても楽しい3日間になりました。

 

 

 

そして帰り際、

 

子「先生、もう津南に来るのってないんでしたっけ?」

先「しばらくはないね〜。・・・また募集するか!」

子「冬の三箇も楽しい〜」

 

と話している声が聞こえました。

 

 

 

 

葉山のみなさん、

いつでもお待ちしていますよ。