「豪雪地・津南の日常と人々の暮らしに触れる旅」開催しました!(一日目)

 

 

2月10日(土)〜11日(日)に開催した

「豪雪地・津南の日常と人々の暮らしに触れる旅」

 

 

今回は新潟県十日町地域振興局さま、

あうたび合同会社さまとの共同企画で

三箇地区としては初めての公募ツアー開催でした。

 

(今までは、知人とのつながりで交流していた輪が

どんどん広がって……というかたちでした)

 

 

 

今回の参加者は7名。

東京、神奈川、茨城など関東圏からご参加いただきました。

お話を聞くと、みなさんとっても旅好きで年に何回も旅に出ているということでした。

 

 

 

電車とバスを乗り継いで三箇小に着くと

「うわ〜きれいな学校ですね」

「廃校とは思えない!」

とびっくり。

 

 

 

 

まずは自己紹介などオリエンテーション後、

早速かまくら作りスタートです!

 

 

 

 

 

今回は体験時間も少しなので、かまくら自体は事前に地域の方が作ってくれました。

雪を積むのに1日。

中を掘るのに2日かかっています。

 

(今後の交流でも使用するかまくらにするために、巨大です!)

 

 

かまくらの中の整形と雪運びを体験してもらいました。

 

たった2時間くらいですが、

「筋肉痛になりそう!」と。

 

 

腕を上げるので、結構つらいのです。

でも男性陣が頑張ってくれました!

 

 

 

 

女性陣は、「スノーダンプ」という雪国ならではの道具を使い

男性陣が掘ってくれた雪を、かまくらの外に運びます。

 

 

 

とっても簡単そうに見えるのですが、意外と大変。

コツをつかむまでは苦労していました。

 

 

何度もやっているうちに、使い方も上手になってきて

雪を下ろすときも……

 

 

シュッ!

 

 

 

 

 

みなさん得意げでしたね(笑)

 

 

 

 

 

かまくら作りで汗を流したあとは、

地域のお母さんたちと「郷土料理作り」

今回は「けんちん」を作りました。

 

 

 

 

 

 

お母さんたちの手際が良すぎて、

「いったい何を作っているんですか?」と

わけもわからず参加者も大忙し(笑)

 

 

でも具材を切ってしまえば、あとは煮るだけなので

そこでゆっくりと作り方や地域ならではの料理のお話を聞いていました。

 

 

 

さて、おいしい「けんちん」やその他の料理も出来上がったところで

お待ちかね!夜の懇親会のはじまりです!

 

 

三箇地区からも10名ほど参加してくれて、

とっても盛り上がりました。

 

 

参加者の皆さんも「お酒大好きです!」と言っていただけあり、

地元の皆さんに負けないくらい強い!

 

 

 

 

とっても楽しかったですね〜^^

 

 

 

 

 

 

最後は……

 

 

 

 

みんなで作ったかまくらで一杯!

 

 

 

天気にも恵まれ、とても素敵な夜になりました。