横浜国立大学附属鎌倉小学校の4,5,6年生が雪体験にやってきました!2018.3.20~22

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三箇が交流を始めたころからお付き合いしている、横浜国立大学附属鎌倉小学校。

昨年も春休みを利用して、有志で雪体験に来てくれましたが、今年もまたやってきてくれました!

 

 

4,5,6年生合わせて、計41名と先生5名。

昨年も来たリピーターと、リピーターに誘われてやってきたお友達がたくさん来てくれました。

 

 

 

2泊3日の行程では、

 

そり滑り

 

 

 

 

 

 


肥料袋すべり

 

 

 

 

 

 

 

ペンギン滑り(子どもが命名。鎌小で流行っている?滑り方)

 

 

 

 

 

 

 

なんだかよくわからないけど滑っている(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ台を作ったり。(ほんとに飛んでましたよ〜〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

雪合戦では、陣地作りがたのしいようで、

かた〜い雪をよくもまぁこれだけ掘ったな!と感心してしまうほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

雪だるま

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーシューでお散歩

地域の方に雪のことについて教えてもらいます。

 

 

 

 

 

 

雪下にんじんも掘りましたよ。

 

「柿みたいで甘くておいしい!」と大好評でした!

 

 

 

 

 

 

 

3日間、ウェアも手袋も長靴も、ぜーんぶびちょびちょになるくらい遊び倒しました^^

 

 

 

 

地元の人にとっては、煩わしい雪ですが、雪を知らない子どもたちにとっては、夢の体験です。

 

「もっと遊びたい〜」と名残惜しそうに帰っていきました。

 

 

「雪しかない」ですが、その「雪」は子どもたちにとって、自分たちでいくらでも遊びに変えられる、変化に富んだ格好の遊び道具なのです。

 

 

そんな「雪」の可能性について、子どもたちに教えてもらった3日間でした。

 

 

 

鎌倉小のみなさん、またいつでも遊びに来てくださいね^^