辰ノ口雪まつり2018

 

 

こんにちは。

 

津南町では冬の一大イベント「津南雪まつり」がこの週末に終わり、ひと段落。

いまではすっかり「スカイランタン」で有名になった「津南雪まつり」

町をあげて、全国からお客様を迎え入れています。

昨年は1万人の来場があったとか。今年はどっけだったのでしょうね。(どうだったのでしょうね)

 

 

そんな大きなイベントの裏側で……

 

 

三箇地区内の辰ノ口集落では、有志主催の「辰ノ口雪まつり」が開催されました。

辰ノ口では昔から集落で集まっての雪まつりを続けているのです。

 

 

昔は津南町全体で「雪像コンテスト」が行われていたそうで、そのころはどの集落でも雪像を作り雪まつりを楽しんでいたようですが、「雪像コンテスト」がなくなってからは雪まつりをする集落もポツポツと減っていったそうです。

そしていまは、「津南雪まつり」として、町外のお客さまを迎え入れる現在の雪まつりへ移行したようです。

 

 

そんななかでも、辰ノ口は離れたスキー場で行われる「津南雪まつり」に行けないお年寄りや集落の人たちのために、「辰ノ口雪まつり」を続けているのだそうです。

 

 

 

そんな「辰ノ口雪まつり」は完全なる有志の集まり。

資金や材料も持ち寄って、みんなで楽しみます。

参加費は無料で、食べ放題飲み放題?!

そんな辰ノ口んしょ(辰ノ口の人たち)の心意気がすごいですね。

 

 

 

準備も夜な夜な行われていました。

 

 

 

 

 

 

当日は餅つき、豚の丸焼き、焼き鳥、イワナと鮎の塩焼き、鴨汁、シカ汁、猪汁など、盛りだくさん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老若男女が集まって、夜中まで楽しみました!

 

 

 

またこの日に都会から帰ってきた若者たちも久しぶりに集まり、

なつかしい話に花が咲いていました。

 

 

 

こうして町外に出た子たちも帰ってきてくれる場所、

帰りたいと思える場所だということは、

それだけでいい地域なんだな〜と改めて感じます。

 

 

 

 

10代の子たちが地元のおじさんたちと酒を酌み交わして笑っている。

 

 

これだけで、都会ではなかなか見られない風景なんじゃないかな〜と思います。

 

 

 

いつまでもそんな地域であってほしいです。

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